今回は日本にいらっしゃる耳の神様のお話です。耳つぼ美容協会の専務理事、作田智子の故郷(広島県尾道市因島)に、耳明(みみご)神社という神様が祀られています。作田親子は自他共に認める耳好きですが、そのルーツが生まれ故郷にあったのでしょうか。不思議なご縁を感じます。

元々は天児屋根命(あめのこやねのみこと)という中臣氏の祖神をお祀りした神社です。あるおばあさんが耳が聞こえなくなった孫の快癒を祈願したところ、だんだんと聞こえるようになったといういわれが残っています。それ以来、耳のことで悩む人から信仰されています。

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サザエの形が耳によく似ているということで、サザエの殻の中にお酒とお米を入れてお供えして御願いすると、良く叶えて下さるそうです。

毎年3月3日には「耳祭り」が盛大に執り行われております。今年の耳祭りには理事長の作田真介も尾道の会員様と一緒にお参りしてきました。協会の会員様のご発展を祈願して頂きました。

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【2014.3.3追記】今年も昨年に続きお参りしてきました。玉串を奉納させて頂きました。

(執筆/文責/著作権)一般社団法人中医学耳つぼ美容協会 代表理事 作田真介

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